不眠解消サプリを試してみて

 しばらく更新が途絶えていました。

 

 一昨日、台湾出張から戻ってきました。

 

 出張中に辛いことと言えば、布団や枕が変わるせいで眠れない事です。

 

 夜中に何度も目が覚め、眼が覚めると眠れなくなり、そのまま朝を迎えてしまう。。その繰り返しで体調まで悪くなってしまう事もあります。

 

 若い頃の私は何処でも眠れました。終電に乗れず、オフィスの床で寝た事もあります。

 

 ところが年を取ると、これが出来なくなるのです。ちょっと環境が変わっただけで眠れなくなってしまう事もあります。

 

 

 

 私は10月22日のブログ記事に

 

もしかして・・不眠症??

 

と題した不眠の悩みを書きました。

 

 

 

 不眠症は、「眠るのに時間が掛かる」というパターンに加え、「夜中に何度も目が覚める」「夢ばかり見て熟睡感がない」「異常に早く目が覚めてしまう」というのを含めると4パターンあるそうです。

 

 「眠るのに時間が掛かる」というのは、幼児にもあることでそれほど心配は要らないと思います。
寝付けないから、眠くなるまでゲームをしたり本を読む人もいますが、これでは悪循環でしょうね。

寝つきの悪さが気になる人はライフスタイルを見直した方が良いかもしません。

 

 「夜中に何度も目が覚める」「夢ばかり見て熟睡感がない」「異常に早く目が覚めてしまう」は中高年に多く、ほぼ加齢が原因だそうです。

 

 加齢によって睡眠の質が低下するのは、メラトニンという睡眠を促す物質の分泌量が減少するからだと言われています。

 そのメラトニンの分泌を補うためには規則正しい生活、バランスのとれた食生活、そして適度な運動が必要です。

 

 メラトニンは加齢とともに減少しますが、その減少を緩やかにするためには規則正しい生活とバランスのとれた食生活が欠かせません。また正しい疲労感を得るためにはやはり適度の運動が必要です。

 

 軽く運動をして体温を高めておくと眠りに入りやすいため、就寝前の入浴やストレッチは理にかなっています。不眠症だと悩む前に、まずは生活習慣を見直してみることが大切です。


 睡眠導入剤という手もありますが、これは副作用もあります。

記憶が欠落したり、眠りが浅くなったりするケースもあるようです。また依存性が強まり、これに頼りがちになってしまう事も懸念されます。


 こうした弊害を抑え、睡眠の質を高める方法としては安眠サプリに頼るというのもありでしょう。

 

 私が試した方法は後者です。
 

 次のサプリを試してみました。

 

 

 10月26日から始めて丁度一ヶ月、常用してみた感想を書いてみます。

 

 服用前は一時間毎に目が覚めたり、トイレに起きたり、寝付けないのでスマホをいじったりしていました。
このサプリを朝晩4錠ずつ服用するようにしたのですが、服用を始めてから数日後から眠りが深くなってきました。

 

 目覚めもよくなり、また体調もよくなってきたように感じます。
こんな事なら、もっと早く試せば良かったと思っています。

 

 眠れない、睡眠が浅いとお悩みの方は試してみられてはいかがでしょうか。

 

ほうれい線を何とかしたい

 誰しも若くありたいという願望があります。

かく言う私も、年を重ねる毎にその気持ちが高まっています。

 

 私が老いを感じるパーツの一つに「ほうれい線」があります。

 

 ほうれい線、鼻の左右にある線の事ですね。

 

 Wikipediaにはこう書いてあります。

「ほうれい線とはヒトの鼻の両脇 から唇の両端に伸びる2本の線。しわでは無く、頬の境界線である。」

 

 ほうれい線は年齢が進むと目だってきます。

また、ほうれい線があると確かに老けて見えます。

 

 白髪は染めれば隠せますが、ほうれい線を消すようなコスメはありません。

 

 手術でほうれい線を隠す事は可能な様ですが、失敗すると顔にツッパリが残ったり、傷が残る事もあります。

 

 

 ところが、大抵の人は横になると若く見えます。

それは、横になるとほうれい線が左右に引っ張られて線が浅くなるからなのです。

 

 という事は、ほうれい線は目立たなくできるという事ですね。

 

 あるクリニックのサイトで「ほうれい線対策」について充実した記事がありましたので転載させて頂きます。

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

<以下転載>

 

 

https://ssl.takamiclinic.com/column/aging/1.php

 

 

「気になるほうれい線はどう扱えばいい?ほうれい線の原因と対策まとめ」

 


 加齢とともに線が深くはっきりとして目立つようになり、気になってしまうほうれい線。一般的には30代前後、場合によっては20代から気になり始める人もいるようです。


 ここでは、ほうれい線の原因とその対策についてご紹介します。

 

 ほうれい線の原因とは?

 

 

 ほうれい線ができる原因は大きく分けると2つ、皮膚の弾力低下と表情筋の衰えによるものです。
まずは、皮膚の弾力低下が原因となるほうれい線から詳しく見ていきましょう。

 

【1】皮膚の弾力の低下


 皮膚の弾力が低下すると皮膚がたるみ、ほうれい線ができやすくなってしまいます。皮膚の弾力の低下というのは、肌内部のコラーゲンやエラスチンといった繊維芽細胞が紫外線ダメージや加齢などによって減少することで起こります。弾力が低下すると、肌はハリを失い、しわやたるみが生まれやすくなります。さらに、紫外線ダメージや加齢、乾燥によって肌本来が持っている機能が衰えると、細胞へ栄養分や酸素が十分に行き届かなくなったり、血流の流入が少なくなったりすることから、健康な細胞が生まれずに皮膚の保水機能も低下します。これらが重なることでほうれい線が生じるのです。

 

【2】表情筋の衰え


 表情筋は顔の手足の筋肉と異なり、骨だけでなく真皮層に直接くっつき、皮膚の土台を形成しています。そのため、加齢により表情筋が衰えると皮膚全体を支えきれず、重力に負けて下へ垂れ下がることでたるみを引き起こます。
また、生活習慣によって表情筋が衰えることもあります。
例えば、日頃あまり表情を変えなかったり、食事の際に柔らかいものばかりを食べて筋肉を使わなかったりした場合に、表情筋が衰えることがあります。
皮膚を支えている表情筋が衰えると、皮膚の脂肪が垂れて皮膚のたるみに繋がり、ほうれい線が出来やすくなってしまうのです。

  これらが、30代以降にほうれい線ができやすい主な原因です。ただし、20代であっても骨格や生まれつき皮膚が柔らかい場合は、ほうれい線ができる場合があります。その考えられる原因の一つとして、急激な体型の変化が挙げられます。例えば過度なダイエットによって、短期間で体型を急激に変化させると皮膚が余ってたるみ、ほうれい線ができてしまうのです。

 

 ほうれい線対策あれこれ

 

 では、どのようにしてほうれい線を消したら良いのでしょうか?
ここでは、対策をいくつかご紹介します。

 

【1】化粧品選びからのほうれい線対策


 紫外線ダメージや加齢、乾燥によってできるほうれい線。まずはスキンケアを見直してみるのはいかがでしょうか。
エイジングケアというと高価な化粧品が必要なのかと思われますが、決してそうではありません。エイジングケアの基本は〕イ靴落とす、△燭辰廚衒笋Α↓しっかり守るの3つです。

 

 まずは優しく落とすケアについてご紹介します。クレンジングや洗顔時は、皆さんが思っている以上に肌へ摩擦を与えています。肌への摩擦はたるみ進行の原因に。肌に摩擦を与えないよう、クレンジングはゲルやミルクのものを選ぶ、アイメイクは専用リムーバーを使用する、洗顔料は濃密な泡が作れるタイプを選ぶなど、肌に摩擦を与えずにメイクや皮脂汚れを落としましょう。

 次はほうれい線をつくる原因となる乾燥を改善するたっぷり補う保湿ケアについてご紹介します。
乾燥している肌は、肌の水分量を保つNMF(天然保湿因子)と細胞間脂質の量が減少している状態です。NMF(天然保湿因子)と細胞間脂質の主成分であるセラミドが高配合されている美容液や化粧水を使い、肌内部がきちんと保湿できる肌状態に整えましょう。
最後は紫外線からしっかり守るケア。肌老化の約8割を占めると言われている紫外線ダメージ。たるみを進行させないためにも、夏以外の季節も紫外線対策をしっかりと行うことが大切です。

 

【2】表情筋の衰えによるほうれい線


 筋力の衰えによってほうれい線ができてしまっている場合、衰えた筋肉を鍛えることも有効です。筋肉を鍛えてほうれい線を解消するためのエクササイズとして、例えば、舌回し体操が良いとされています。舌回し体操とは、舌を唇側の歯茎の表面に合わせて、口の中で歯茎に沿って舌を回す体操です。左回しに20周して右回しに20周することを1セットとし、これを3セット続けることでほうれい線を消す効果があると言われています。

ただし、顔の筋肉を鍛えるエクササイズは余計なシワをつくる原因になってしまうこともあるため、エクササイズ中に余計なシワが入っていないか鏡でチェックしながら行うことが大切です。

 

 ほうれい線対策あれこれ

 他にも様々なほうれい線対策をご紹介します。

 

【1】猫背の改善


 体内の様々な箇所に悪影響があると言われている猫背ですが、実はほうれい線につながる場合もあります。猫背になり首が前に出ると顔の皮膚が引っ張られますが、これが皮膚にたるみを作る原因となるのです。したがって、猫背の人は、猫背を改善することがほうれい線対策につながります。

 

【2】食生活の改善


 コラーゲンの生成に使用される栄養素が不足している場合、食生活を見直すことでほうれい線対策ができる場合もあります。コラーゲンの生成に使用される栄養素のうち、特に注意しておきたいのが必須脂肪酸、必須アミノ酸、ミネラル、ビタミンです。これらは人体が生成できるものではないため、食事によって摂取する必要があります。食事のみで摂取しきれない場合、サプリメントで補うことも有用です。不足がないよう栄養素を十分に摂取することが、ほうれい線対策につながります。

 

【3】血行の改善


血行が悪ければ、必要な栄養素が皮膚に行き届かず、ほうれい線の原因となり得ます。適度な運動や湯船に入ることを習慣づけ血行の改善を促すこともほうれい線対策となります。

 

【4】ツボを押す

 

 ツボを押すことで美容改善にいいと言われている場所がありますので、ご紹介します。

 

 下関(げかん)


  耳の付け根からほほ骨に沿って凹んだ場所で、口を開けると骨が持ち上がる部位です。ここは、やさしくゆっくりと押し上げてマッサージするようにします。顔面の血行促進に効果があり、筋肉を引き上げる効果があるといわれています。

巨りょう(こりょう)
黒目から下におろして小鼻の両脇のあたりにあるツボです。ここは、ほほのむくみや口、目のゆがみにも効果的だといわれています。

 

 地倉(ちそう)


  口のすぐ横にある、ほうれい線に近いツボです。気のめぐりをアップさせて口角がアップするといわれています。そのほかにも顔のむくみやツヤ、ハリにも効果的だといわれています。

 

【5】エステ機器を使ったほうれい線対策


 エステ機器をつかったほうれい線対策をご紹介します。例えば、高周波や超音波を発生させる美顔器を使ったほうれい線対策です。これは、高周波や超音波で皮膚を振動させて皮膚の細胞を活性化することによってほうれい線対策を行うものです。また、低周波を発生させるEMSという機器を使うのも有効です。EMSは、低周波を発生させることによって皮下の筋肉を動かすことができ、これによって表情筋を鍛えてほうれい線対策をすることができます。

 

【6】美容クリニックでの処置


 ほうれい線をしっかり改善するなら、美容クリニックでの治療「スレッドリフト」がおすすめです。この施術は皮膚の下に安全性の高い医療用の溶ける糸を挿入することでメスを使わずにたるみを引き上げる治療法です。施術直後からリフトアップ効果を実感できると当院でも人気のたるみ治療です。糸が吸収される過程で持続的にコラーゲンが生成が促進されるため、肌のハリや弾力も高まります。

 

 また「ヒアルロン酸注入(注射)」も、ほうれい線治療の定番です。もともと生体内に存在している成分であるヒアルロン酸を注入することで、皮膚を持ち上げてほうれい線のしわをごく自然に目立たなくすることができます。当院ではそのほかにも、「医療用EMS」を用いた顔筋強化や、高周波マシン「サーマクールCTP」を用いたハリ・弾力アップの治療を行っています。また、ほうれい線のたるみの原因になっている余分な脂肪を分解して落とす「脂肪溶解輪郭注射」もほうれい線対策として人気の治療です。

 

 NGなセルフケア

 

 間違ったケアはほうれい線を悪化させる原因にもなります。

NGケアについて知っておきましょう。

 

【1】強すぎるマッサージ


 たるみ改善のセルフケアとして人気があるマッサージ。マッサージによってたるみが改善される、小顔になれるといったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
しかし、間違ったマッサージは、たるみを悪化させる原因となってしまいます。強すぎるマッサージは肌のハリや弾力を支えているネット状のコラーゲン・エラスチン繊維を壊してしまうからです。

 

【2】自己流表情筋エクササイズ


 顔の筋肉を動かす表情筋エクササイズは、たるみ改善に非常に効果的ですが、間違った方法で行うと、ほうれい線を強調させ、たるみを目立たせてしまう可能性があります。専門家の指導のもとで正しいエクササイズを学ぶことが大切です。

 

   ま と め

 

 加齢とともに皮膚のたるみや筋肉の減少、脂肪の蓄積でほうれい線がはっきりと見えてきてしまします。
これを改善するためには、顔面の筋肉を鍛えて脂肪の燃焼を促し、血行を良くすることでコラーゲンなどの物質を生成する能力を高める必要があります。


 いわゆる新陳代謝を高める必要があるのですが、これは、長い時間と労力が必要となりますので、相当な覚悟が必要です。

その時間を短縮するために様々な商品が発売されています。これらの商品を利用しながら、美容皮膚科に通うことで大きな成果が期待できるでしょう。高額な化粧品や美顔器を利用して長期間時間をかけるよりも、美容皮膚科に通うほうがすぐに効果が出て、時間的にも金銭的にも得な場合があります。


 ただし、効果がでるからと言って安易に決定するのではなく、医師に相談し、ご自身の体に合った方法を選択するようにしましょう。

 

<以上転載>

 

 

 

もしかして・・不眠症??

 台風21号が本州に接近しています。東日本に接近する台風として最大級との事で、厳戒態勢で臨む必要があるそうです。

 

  さて、今日は衆議院選挙の投票日ですが、台風の接近が心配された事もあり、私は昨日期日前投票をしてきました。

 

 期日前投票会場は地元の市役所でしたが、大変な人でした。これが選挙に対する国民の意識の高さによるものであれば喜ばしい事なのですが。。

 

 まだ投票時間中なので、私が誰に投票したのかはご想像にお任せしますが、一人でも多くの方が選挙権を行使して欲しいと願っています。

 

 さて、私は明日から福岡勤務の予定だったのですが、台風21号接近の影響で便の欠航が予想されていたため、一昨日の内に本日(日曜日)の便に切り替えていました。

 そんなわけで、このブログは博多のホテルから更新しています。

 

 私の搭乗した飛行機は台風の影響で、まるでジェットコースター状態でした。機内サービスも中止となり、添乗員さんも着席したままでした。ここまで揺れたのは初めてで、飛行機が空中分解してしまうのではないかと、気が気ではありませんでした。

 

 ところが福岡に着いてみると、予想外に平穏で拍子抜けしましたが、一日早めてこちらに移動したのは正解でした。

 

 今夜はホテルでゆっくり選挙開票速報を観たいと思っています。

 

 

 話題は変わりますが、最近の私は安眠が出来ず辛い夜を送っています。

横になっても直ぐに眠れず、寝付いても夜中に何度も目が覚めてしまいます。

 当然、目覚めも悪く、また仕事中に眠気に襲われます。睡眠障害の部類なのでしょうね。

 

 加齢によるものなのか、季節の変わり目で自律神経が乱れているのか、はたまたストレスか。

 

 何れにしても睡眠障害を放置すると万病のもとになってしまうそうです。

 

 

 高齢の母は医者から処方された「睡眠導入剤」に頼っています。

 

 ただ、「睡眠導入剤」は認知症を促進するという話もあり、悩ましいところです。そこで副作用の少ない評判の安眠サプリを試してみようかと思っています。

 

 実は↓を注文してみました。一月ほど試して、試用レポートを書いてみたいと思っています。

 

 

人間ドックは受診すべき?

 人間ドックはむしろ受けない方が良いという説があります。はたしてどうなのでしょう?


 私は律義に毎年人間ドックを受診してきました。健康でい続けるためには健康診断、人間ドックは欠かせないと信じてきたからです。

 

 しかし、最近はむしろ健康診断や人間ドックは受診しない方が長生きできるのではないかと思い始めたのです。今年は市の無料の健康診断を受けましたが、オプションの肺レントゲン、胃部レンシゲン検査は受けませんでした。

 

 3年ほど前、私は人間ドックで"「非結核性抗酸菌症」の疑いあり"と診断されました。「非結核性抗酸菌症」とは、原因菌は結核菌ではありませんが、結核と同じ様な症状を呈します。また厄介な事に治療法が確立しておらず、最後は死に至るという厄介な病気であり、結核よりも怖いと言われます。

 

 この「非結核性抗酸菌症」の疑いが出た事で、私はとある大学病院を紹介され、呼吸器内科の専門医の診察と治療を受ける事になったのです。

 

 生検、レントゲン、CT検査を受けながら、内心は非常に不安でした。CTの被爆量は半端ではないと聞いていたからです。このまま頻繁にCT検査をされたら、むしろそれがガンを引き起こすのではないかと思いました。

 

 

 幸い担当医は、「CT検査はリスクがあるので初回だけにしましょう」と言ってくれました。また生検の結果ですが、原因菌は見つかりませんでした。

 

 そして、「積極的治療は行わず、漢方薬を処方するのでそれで様子を見ていきましょう」という治療を方針を示し、「体力をつけ、ストレスを避けて健康的な生活を心掛けてください。それで良くなる事もあります。」とも言われました。

 

 私は3ヶ月置きの経過観察を1年続けました。最後の診断では「病巣が確実に小さくなっていますので、これからは年に一度程度の検査で良いと思います。」でした。どうやら自然治癒したようなのです。

 

 

 それから2年後、昨年の夏に私はマイコプラズマ肺炎を患いました。その際の担当医は念の為と言いながら、「非結核菌抗酸菌症」の検査もしてくれましたが、結果はシロでした。

 

 もしかすると私は元々「非結核菌抗酸菌症」ではなかったのかもしれません。確かに人間ドックで診断を下したクリニックの医師も、大学病院の専門医も「非結核菌抗酸菌症」を疑いましたが、結果はシロでした。誤診とは言いませんが、命の危険さえもあるという診断は何だったのでしょう。

 

 そんな事もあり、私は健康診断をあまり信用していません。

 

 
さて、定期的な検診は本当に必要なのでしょうか?


 私は血液検査はそれなりに意味があると思っています。しかし、ガンの発見を目的とするレントゲン検査、CT 

検査は意味がないと思っています。というより、被爆によるガン発症のリスクを高めているとさえ思えます。

血液検査ならセルフ検査キットでも十分かもしれません。

 

 そもそも欧米では人間ドックの概念が無いそうです。目的もなくただ漠然と検査を行ってもコストがかかるばかりで無意味、という意識がその根底にあるからだそうです。

 

 もし人間ドックがガン予防に有効なのであれば、何故日本はガン大国なのでしょう。

 

 人間ドックの検査で特に問題視されるのは、レントゲン検査です。
会社や自治体などで行う一般的な健康診断では、胸部エックス線写真は1枚ですが、人間ドックでは2枚撮ります。また、食道や胃のレントゲン検査ではガン検診が7枚なのに対し、人間ドックは8枚以上撮るそうです。当然、放射線の被曝線量は多くなります。

 

 毎年定期的に、しかも何十年もレントゲン照射を受けたら、その被爆量は半端ではないでしょう。

 

 私は既に会社で毎年健康診断を受診し、そして35歳からは人間ドックを受診してきました。被爆量を考えると今更かもしれませんが、これからは人間ドックは受けず、また市が行う健康診断も肺レントゲン、胃レントゲン検査は受けないつもりです。

 

 素人の私が判断できるレベルでの話ではないかもしれませんが、これほどガンに対して敏感な日本が何故ガン大国なのか?思い当たるのはレントゲンやCT検査の多用しかないのです。

 

 

 もう一つの問題は、高価なCT装置、MRI装置です。それらは稼働させなければ元が取れません。設備の立派なクリニックや病院は受診者に精密検査を勧め勝ちです。

 異常を感じたら町医者に行けば済む話なのですが、私たちも設備の整ったクリニックや大病院を選び勝ちです。そうした患者側の姿勢にも問題があるのかもしれませんね。

 

 

 そしてもう一つの問題ですが、人間ドックの受診強制です。

 

 私が以前籍を置いた会社では、人事部が社員に強制的に人間ドックを受診させていました。単身赴任者が不健康な生活を続けて心筋梗塞等で命を落とす例が相次いだ結果、トップ指示で人間ドック受診が義務付けられたのです。

 

 これはむしろ、予防医学の視点から生活習慣の改善を図るべきでした。日本では早期発見、早期治療という神話があるようですが、欧米では予防医学にウエイトが置かれているそうです。

私たちは健康診断や人間ドックに頼るのではなく、先ずは健康的な生活を心掛けること。そして疾患の原因となるストレスの除去に努め、生活習慣の乱れを是正することが大切だと改めて思う次第です。

良い油、悪い油


 食用油と言えば、全て同じ様に思ってしまいますが、実は摂取を控えた方が良い油と、積極的に摂りたい油があるのです。


 脂分はダイエットの大敵だとして、敬遠する人もいますが、これも大間違いです。肥満の原因の多くは糖質です。脂質は摂り過ぎに注意すれば適度な摂取はむしろ体に良いのです。

エンジンが回転するには潤滑油が必要ですが、体も機能を維持するためには油が欠かせないのです。油は細胞膜の形成や、肌や髪の健康維持、脳や神経の機能維持、ホルモンの生成等に必要であり、逆に不足すると血管が弱くなったり、脂溶性ビタミンの吸収を阻害したり、人体に悪影響があります。

 

■ほどほどにしたい油

 

 食の欧米化によって最近摂り過ぎ勝ちの油がこれです。

 

【飽和脂肪酸】

 

 脂質の材料で、エネルギー源として大切な脂肪酸です。ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれます。これらの脂肪酸は溶ける温度が高く、常温では固体で存在します。そのため体の中では固まりやすく、しかも中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となり、心筋梗塞などの生活習慣病に繋がると言われます。

 

 現代人はこの飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向にあるため、摂取を控えたほうがよいとされています。また常温では固体であることが多く、酸化しにくいという特徴があります。

 

 この摂取過多を防ぐには、魚や和食にすることが効果的です。

 

■避けたい油

 

 ●トランス脂肪酸

 

 トランス脂肪酸は植物性の油脂を加工する過程で発生し、心臓や血管疾患の原因となる危険性を指摘されている脂肪酸の一種です。 トランス脂肪酸を多量に含むモノとして代表的なのは、. サラダ油・ マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド・マヨネーズ等があります。

 

 世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの1%(約2g)未満にするよう2003年に勧告を出しています。

 

 これを受け、各国ではトランス脂肪酸の食品添加を禁止、もしくは規制を強化したり、表示義務を課していますが、日本では表示すら義務づけられていません。「大多数の日本国民のトランス脂肪酸摂取量は、WHOが推奨する総エネルギー比1%未満を下回っており、通常の食生活では健康への影響は小さい」という食品安全委員会の見解に基づいているからです。

 結果、日本では市販の洋菓子、スナックや揚げ物などには、トランス脂肪酸が多く含まれており、これらのものをよく口にする人は摂取に注意する必要があるのです。

 

 一時期、バターよりもマーガリンが良いとされた時期がありましたが、大きな間違いです。マーガリンでも紅花油を主体とした健康的な製品もありますが、安価なマーガリンは要注意です。

 

 

■摂取が好ましい油

 

【不飽和脂肪酸】


 常温で液体であることが多く、光や空気、熱によって酸化しやすいという性質があります。
 

 不飽和脂肪酸は大別すると以下の3種類に分けられます。特にオメガ3とオメガ6は体内で作ることができないため、食品から摂る必要のある「必須脂肪酸」です。

 

 ●オメガ3(多価飽和脂肪酸)

 

 「DHA」や「EPA」、「α‐リノレン酸」などがこれに分類され、青魚、えごま油、アマニ油、最近注目のチアシードに多く含まれます。

 

 これらは中性脂肪やコレステロール値を抑制し、血管をしなやかにして血流を改善したり、冠動脈疾患の予防するなどの効果が認められています。

 

 必要量を摂取している人が少なく、ほとんどの人が不足しがちな脂肪酸です。意識的に摂取することが望まれます。

 

 

 

 ●オメガ6(多価飽和脂肪酸)

 

 オメガ6の代表的な脂肪酸は「リノール酸」です。コーン油、綿実油、ゴマ油などに含まれます。比較的多く摂取されている脂肪酸ですが、摂りすぎると生活習慣病やアレルギーを悪化させるリスクがあると言われています。

 

 ●オメガ9(一価飽和脂肪酸)

 

 オメガ3、オメガ6が酸化しやすい性質があるのに対して、オメガ9は比較的酸化しにくい特徴を持っているため、加熱調理に向いています。
オレイン酸が代表で、オリーブオイル、キャノーラ油(なたね油)、紅花油などに多く含まれます。

 

 飽和脂肪酸の代わりに摂ると、悪玉コレステロールを減らすと言われ、動脈硬化の予防に役立ちます。

 

 ●中鎖脂肪酸

 

 飽和脂肪酸に属しますが、体内での消化吸収・代謝が速く、体に脂肪が付きにくい種類のものとしてココナッツオイルに代表される「中鎖脂肪酸」があります。

 

 善玉コレステロールの働きを助け、悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、中性脂肪の循環がスムーズになり、ダイエットや健康に役立ちます。また認知症予防にも効果がある事が認められており、一時ココナッツオイルブームが起きました。

 

 

 以上のように、油といっても避けたい油(トランス脂肪酸)、摂取量に気を付けたい油(飽和脂肪酸、オメガ6)、積極的に摂りたい油(オメガ3、オメガ9、ココナッツオイル)があるという事を抑えておいてください。

 

コレステロールは怖くない

 コレステロールが高い・・と聞けば、大抵の人はコレステロールを下げなければと思うでしょう。

 

私も人間ドックで毎年引っかかるのがコレステロール値と中性脂肪でした。

 

 ところが、7年ほど前でしょうか、人間ドックで相変わらずの高いコレステロール値が出たにも関わらず、担当医から「そんなに気にしなくても大丈夫ですよ」と言われたのです。

 

 実は調べてみたところ、日本動脈硬化学会と日本脂質栄養学会との対立、論争があったのです。
 それは2010年のことです。日本動脈硬化学会では「コレステロール値が高いと心臓病リスクが上がる」という統一見解を出しており、これがガイドラインとなっていたのですが、一方日本脂質栄養学会からは2010年に「コレステロール値が高い方が長生きする」という見解を示したのです。
  生活習慣病予防の観点から、コレステロールは悪者扱いされることが多かったのですが、日本脂質栄養学会が示した見解は真逆でした。

 

 恐らく、人間ドックで高コレステロール値が出たにも関わらず、医師が「気にしなくて良い」と言ったのは、恐らくは日本脂質栄養学会の見解を認めたからなのだと思います。

 

 

出典:日本経済新聞 2010/10/27 朝刊

 

 図は神奈川県伊勢原市の男女約2万6千人(男性平均年齢64.9歳、女性同61.8歳)を約8年間追跡した調査結果で、男性の場合、悪玉(LDL)コレステロール値が100未満(ミリグラム/デシリットル)の集団で肺炎やがんでの死亡が増え、総死亡率が大きく上昇しています。女性では高い値でも総死亡率の上昇はみられませんでした。

 

 こうした調査結果が日本脂質栄養学会で認められた結果、「コレステロール値が高い方が長生きする」という見解に至ったのです。

 

 こうした論争はややもすると、自論が正しいという独善に陥り勝ちですから、そこは割り引いて見なければならないと思います。

しかし、何れにしてもコレステロールが悪者だという見方は否定されつつあるように思います。

 

 私の母方の家系はコレステロール値が高いようなのですが、誰も長生きです。母は五女ですが、長女は102才を迎えても元気です。そんな事もあり、以前はコレステロール値が悩みの種だったのですが、最近は気にしていません。

 

 とは言っても、コレステロールの中でもLDLと呼ばれる悪玉コレステロールが高いのは決して良くはありませんので、LDL値だけは気にした方が良いようです。

 

 もともとコレステロールは細胞膜の維持やホルモンなどの材料となり身体に不可欠な存在ですが、悪玉コレステロールが増えすぎてしまうと健康に影響を及ぼしてしまうからです。

 

 また悪玉コレステロールの値が高いと脂質異常症、メタボリックシンドローム、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、閉塞性黄疸、引いては動脈硬化が起きやすいのです。

 

 この悪玉コレステロールを減らす食材として、「ブロッコリー」や「キャベツ」などといったアブラナ科野菜が注目されていますが、私が意図的に摂取しているのは魚油に多く含まれるDHA、EPAです。直接LDLを下げる働きはないと言われていますが、動脈硬化を防止する効果がありますのでお勧めです。

 

 また油類の摂取についても注意が必要です。油類には良い油、悪い油があるからです。これについては次回書きたいと思いますが、何れにしても当たり前の事ですが、規則正しい生活、適度な運動を心掛け、栄養バランスにも気を配り、肥満に注意しながら健康的な生活を送る事が一番ですね。

 

 今日はこれから市で実施している健康診断に行ってきます。

ガンで悩む必要はない

 私は自称、健康オタクです。

と言っても、医学を勉強したわけでも、まして極めたわけでもありません。ただ健康に対する関心が人一倍高いだけです。

 

 そんな私にも、ここ10年程の医学の進歩というか、医学の常識が覆されるような情報の蔓延には驚いています。

恐らくこれはインターネットの力も大きいのだと思います。学会でも異端として無視されてきた医師たちがネットで情報を拡散されています。だからこそ私のような素人でも新たな情報や真実を知ることができるのですね。

 

 今回はガンについて書いてみます。

 

 結論から言うと、抗ガン剤は"百害あって一利なし"です。ガンと診断されたら、ほぼ自動的に抗ガン剤の投与というのが医学界の常識だったと思いますが、それはある意味、死刑宣告にも等しい事だと思います。

 

 

 私は3年程前に人間ドックで食道がんを疑われた経験があります。人間ドックの翌々日くらいにクリニックの窓口から電話がありました。「HARUKIさん、大至急来院ください。」と。

 翌日、重要会議を欠席し、慌ててクリニックを訪ねてみました。担当医はレントゲン映像を見せながら、「食道に不整が見つかったので、紹介状を書くから直ぐに大学病院に行くようにと」と言ってきました。

 私は医師にクリニックで内視鏡等の再検査をしてくれるよう頼んでみましたが、返ってきたのはつれない返事でした。

「再検査はできますが、当院では治療はできませんので二度手間になりますから、最初から大きな病院で診てもらってください。」 

 

 私の頭をよぎった文字は"ガン"でした。前妻や父、伯母もガンで亡くしていますから、ガンの怖さはよく分かっています。

 

 私は恐怖を覚えながらも紹介状を持って大学病院に行ってみました。病院は患者で溢れかえっており、何と内視鏡検査が3週間待ちという状態だったのです。万一進行性のガンだとしたら、3週間は致命症です。私はその病院での検査を諦めました。

 

 そして、とりあえず自分に何ができるか考えてみました。本やインターネットからガン関係の情報を片っ端から集めてみました。

 

 日本は世界に名だたるガン大国です。日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡すると言われています。

また同時に抗ガン剤の消費量も世界一だそうです。世界一抗ガン剤を使っているのに、世界一のガン大国とは・・・要するに抗ガン剤は効かないという事ではないでしょうか?

 ある調査によると、100人の医師に「あなたは自分がガンを発症したら抗ガン剤を投与しますか?」と尋ねたところ、99人がNoと答えたそうです。

 

 ここから得られる答えは"基本的に抗ガン剤は効かない"という事です。

それでも抗ガン剤は用いるのは、儲かる人がいるからです。製薬会社と医師です。抗ガン剤利権があるのでしょう。

 

 それを前提に私は自分なりに治療方針を立ててみました。

 

  1. 自分がガンに冒されているのか否かを調べる
  2. 万一ガンだと判明したら、放射線照射や抗ガン剤投与以外の治療(以下)を受ける。

・免疫療法(ガンに対する免疫細胞の働きを高める)

・温熱療法(ガンは熱に弱い)

・高濃度ビタミンC療法

 

 

 ガンの有無についてですが、ガン検査は個人でも簡単にできる事が分かりました。

ネットでガン検査キットを取り寄せ、血液を採取して検査機関に送るだけです。

 食道や胃のガンであれば、かなりの精度でガンの有無が分かるのです。

 

↓私が利用した検査キットはこちら。

 

 

 早速キットを取り寄せ、検査機関に送ったところ3日で結果が返ってきました。驚くべき事に私のガンの確率はゼロだったのです。つまり食道の不整はガンではなく、ガンもどきだったのです。

 

 私は九死に一生を得たような思いでした。

 

 あれから3年半、私はピンピンしています。もし大学病院で診てもらっていたら・・果たして健康でいられたでしょうか?

『がん放置療法のすすめ』(文春新書)、『がん治療の95%は間違い』(幻冬舎新書)などの著書がある近藤誠医師は「今の医療技術では、ガンとガンもどきは区別がつかない」と言われています。

 

 ガンもどきは良性の腫瘍で、転移もガンへの変異もしないのだそうです。ところが、このガンもどきをガンと判断して、抗ガン剤を投与し、正常な細胞まで殺して人を死にいたらしめるケースがあるのです。

 

 ガンで悩む事はありません。万一ガンの宣告をされても諦める必要はありません。健康な組織を犠牲にしない、ガンに有効な治療法は沢山あります。正しい診断と正しい治療、これしかありません。

 

 抗ガン剤、放射線治療は止めましょう。

 

 

 眠れない、不安で気分が滅入る・・そんな人にお勧めの商品があります。

 

希望の党の正体

 おはようございます。

 

 小池旋風が吹き荒れていますね。

安倍政権の意味不明、モリカケ疑惑隠し解散すら霞んでしまうほど、小池新党「希望の党」の風は強かったと思います。

 

 この小池新党で実利を得たのは誰か?選挙の結果が出ないと見えてこない部分もありますが、現時点の状況から分析してみましした。

 

 

 先ず、小池百合子氏。彼女はマダム回転寿司、政界の渡り鳥と揶揄されるほど、多くの政党を渡り歩いています。

日本新党→新進党→自由党→保守党→自民党→都民ファーストと、次々と政権与党の中枢部におり、時の権力者にベッタリでした。

彼女は権力欲が人一倍強いと思います。都知事を経て、次に目指すポジションは総理大臣でしょう。しかし自民党の中にいても、首相の芽は殆どありませんから、彼女は自民党を出て都知事という選択をしたのです。

 

 その小池氏は見事な戦略によって大きな力を得ました。蓮舫代表辞任、山尾議員不倫疑惑、前原氏代表就任・・と全てが小池氏に有利に動いています。そして、まさかの民進党合流。民進党の組織力、資金力をほぼ掌中に収め、そして意に沿わない民進党リベラル派は排除しました。

 

 これで小池氏が国政に転身し、希望の党が第一党にでもなれば、小池首相誕生の可能性は一気に高まります。

また、自民が票を減らし、一方の希望の党が第二党にでもなれば、自民+希望の保守連立の可能性も出てきます。その場合、自社さきがけ政権の様に、第二党の党首を首班指名する事は充分に考えられます。

 

 

 次に民進党新代表の前原氏、沈没寸前の民進党代表という立場を考えると、泥船の民進党からは早く出たかったでしょう。しかし、民進党を身売りして、自分を高く売るためには代表の座が必要だったはずです。彼は最初から民進党を売り渡すつもりだったのだと思えます。

 しかし、小池百合子氏の方が一枚上手でした。民進党のリベラル派と三役経験者は受け入れない事にしたからです。要は言う事を聞く人物だけ受け入れるという事です。 

 

 

 さて、安倍晋三氏。彼は本当に「希望の党」結成、民進党合流というストーリーを読めていなかったのでしょうか。

官邸の諜報力からすれば、それくらい知っていたのではないでしょうか。それでも敢えて解散を打った。

 もちろん、森友・加計学園問題からの目くらましが必要だったのは分かりますが、大義なき解散、巨大新党の誕生・・となれば、自民党が大幅に議席を減らすのは必至です。

 それでも敢えて解散を打ったのは、うがちすぎかもしれませんが・・希望の党との連立も視野に入れていたのではないでしょうか。

 

 希望の党は保守です。安保法制賛成、改憲賛成です。第二自民党とも呼ばれる党です。

自民党と希望の党の連立はそれほど違和感のある事ではありません。かつて、自民と社会が連立した時代もありました。

その後敵対しあっていた自民と公明が連立しました。

公明党にしてみれば、党是や支持母体創価学会の方針からすれば改憲は認めがたい事です。

自民党もそこが分かっているから思うように改憲案をまとめられないのです。

 

 希望の党は改憲を方針としています。自民党としては最も組みやすい相手です。希望の党が主張する「消費税凍結」も渡りに船です。消費税10%増税をすれば日本経済は持ちません。国民の不満は一気に爆発し、安倍政権は今度こそ持ちません。それが分かるから安倍政権は増税をしたくないのです。その国民の不満を逸らすために「教育の無償化」に消費増税を充てるとしているのです。

 「消費税凍結」を主張する希望の党と連立すれば、消費増税再凍結の大義名分が成り立ちます。

 

 希望の党が一定の勢力を確保すると、いよいよ日本は大翼賛政治という事態に突入します。リベラル勢力が弱体化し、極右が台頭するかもしれません。小池百合子氏はかつて、核武装容認発言をしています。先行きに不安を感じざるを得ません。

 

 

 とは言っても良い事もあります。保守とリベラルが混在する民進党が実質的に解党となります。民進のリベラル派が新党を結成する動きもあります。リベラルはリベラルでまとまれば良いのです。

 

 保守とリベラルによる健全なせめぎあいが民主政治のあるべき姿だと思います。

 

 これから政局がどう動くか分かりませんが、大きく変わるのは間違いないでしょう。それが良い方向に変わるよう願わざるを得ません。政局から目が離せませんね。

 

中村屋の中華まん

 初めまして!HARUKIです。

 

憧れの独自ドメインでブログを始めてみました。

 

実は一度独自ドメインのブログを開設した経験があるのですが、ドメイン更新、サーバー更新の手続きを怠り、ブログが消えてしまったのです。

 

それは2年前の事ですが、セカンドライフも軌道に乗ったきたので、リベンジのつもりでブログに再チャレンジしたいと思います。

 

 

先ずは自己紹介から。

 

某流通大手を退職し、セカンドライフを生きるシルバー世代です。

 

個人事業主となり、今在籍する会社とは個人的に業務委託契約を結んで就業しています。

 

米寿を迎える母、更年期障害に悩む妻、末娘(今年から社会人)の4名で暮らしています。

 

他に嫁いだ長女、次女がいます。

 


 

私は基本的には人助けが好きなようで、少しお節介な面もありますが、お付き合い頂けると幸いです。

 

それなりに社会経験を積んだ事から、皆さんのお役に立てる事は少なからずあるかと思います。

 

 

 

今朝はちょっとした事件がありました。

 

実は昨日の昼頃、近所のイオンで中村屋の"中華まん"を購入しました。

 

朝食に家族で食べた後、何気にパッケージに表示されている「消費期限」を確認したところ、なんと「2017年9月30日」となっていたのです。

 

え〜!!マジか??

 

消費期限とは、品質が保証される期限のことですよね?

 

幸いに異臭や変な味はしませんでしたが、やはり気になります。

 

というか、昨日定価で買った商品がいきなり「消費期限」とは問題です。

 

そこで、早速近所のイオンにパッケージを持ってクレームを入れに行ってきました。

 

サービスカウンターにて事情を話したところ、日配品の担当者が慌てて飛んできました。

 

 

私:「昨日買った中村屋の中華まんですが、今朝食べたら消費期限を過ぎてましたよ。お宅の品質管理はどうなってるの?」

 

担当者:「申し訳ございません。確かに他のお客様からもご意見を頂くのですが、中村屋の中華まんは生鮮品の扱いで、消費期限当日でも販売させて頂いています。」

 

私:「それ、おかしいでしょ!トップバリュの肉まんとかだと、賞味期限が近付いたら値引きシールが貼ってあるから、賞味期限が近いと分かりますよ。中村屋の中華まんは何故そうしないの?お客が知らずに間違って買ってしまうでしょ?」

 

担当者:「申し訳ございません。ただ、私どもが消費期限を見逃したのはではなくて、生鮮品と同じ扱いなので、昨日の夕刻からは見切り処分しております。」

 

私:「言いたい事は分かりました。お弁当とかと同じ扱いなのですね。だったら、"本日中にお召し上がりください"とか表示すべきでは?」

 

担当者:「お客様の仰られる通りです。申し訳ございません。お詫びのお印に、同じ商品をお持ちください。」

 

私:「代替品を欲しいとか、返金して欲しいのではなくて、私と同じような思いをするお客が出ると困るから伝えに来ただけです。とにかく、表示に気を付けてくださいね。」

 

担当者:「まことに申し訳ございませんでした。以降注意いたします。こちらはお詫びのお印ですので、ぜひお持ちくださいませ。消費期限は明日ですが、こちらが当店で最も新しい商品です。」

 

という事で、写真の品を頂きました。

 

中華まん

 

 

確かに中華まんは傷みやすいので、生鮮品の扱いなのでしょうね。でも、賞味期限が長い"肉まん"も一緒に売られているので、お客は中村屋の消費期限が迫った"中華まん"を知らずに買ってしまう可能性は高いと思います。

 

お店もそこは配慮が必要ですが、私たち消費者ももっと賢くならなくてはいけないのでしょうね。

 

皆さんも中村屋の"中華まん"は気を付けてお買い求めください。

 

 

では今日はこの辺で失礼します。

 

これから、政治の話や健康の話も書いていきますね。今後とも宜しくお願いします。

 

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