ガンで悩む必要はない

 私は自称、健康オタクです。

と言っても、医学を勉強したわけでも、まして極めたわけでもありません。ただ健康に対する関心が人一倍高いだけです。

 

 そんな私にも、ここ10年程の医学の進歩というか、医学の常識が覆されるような情報の蔓延には驚いています。

恐らくこれはインターネットの力も大きいのだと思います。学会でも異端として無視されてきた医師たちがネットで情報を拡散されています。だからこそ私のような素人でも新たな情報や真実を知ることができるのですね。

 

 今回はガンについて書いてみます。

 

 結論から言うと、抗ガン剤は"百害あって一利なし"です。ガンと診断されたら、ほぼ自動的に抗ガン剤の投与というのが医学界の常識だったと思いますが、それはある意味、死刑宣告にも等しい事だと思います。

 

 

 私は3年程前に人間ドックで食道がんを疑われた経験があります。人間ドックの翌々日くらいにクリニックの窓口から電話がありました。「HARUKIさん、大至急来院ください。」と。

 翌日、重要会議を欠席し、慌ててクリニックを訪ねてみました。担当医はレントゲン映像を見せながら、「食道に不整が見つかったので、紹介状を書くから直ぐに大学病院に行くようにと」と言ってきました。

 私は医師にクリニックで内視鏡等の再検査をしてくれるよう頼んでみましたが、返ってきたのはつれない返事でした。

「再検査はできますが、当院では治療はできませんので二度手間になりますから、最初から大きな病院で診てもらってください。」 

 

 私の頭をよぎった文字は"ガン"でした。前妻や父、伯母もガンで亡くしていますから、ガンの怖さはよく分かっています。

 

 私は恐怖を覚えながらも紹介状を持って大学病院に行ってみました。病院は患者で溢れかえっており、何と内視鏡検査が3週間待ちという状態だったのです。万一進行性のガンだとしたら、3週間は致命症です。私はその病院での検査を諦めました。

 

 そして、とりあえず自分に何ができるか考えてみました。本やインターネットからガン関係の情報を片っ端から集めてみました。

 

 日本は世界に名だたるガン大国です。日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡すると言われています。

また同時に抗ガン剤の消費量も世界一だそうです。世界一抗ガン剤を使っているのに、世界一のガン大国とは・・・要するに抗ガン剤は効かないという事ではないでしょうか?

 ある調査によると、100人の医師に「あなたは自分がガンを発症したら抗ガン剤を投与しますか?」と尋ねたところ、99人がNoと答えたそうです。

 

 ここから得られる答えは"基本的に抗ガン剤は効かない"という事です。

それでも抗ガン剤は用いるのは、儲かる人がいるからです。製薬会社と医師です。抗ガン剤利権があるのでしょう。

 

 それを前提に私は自分なりに治療方針を立ててみました。

 

  1. 自分がガンに冒されているのか否かを調べる
  2. 万一ガンだと判明したら、放射線照射や抗ガン剤投与以外の治療(以下)を受ける。

・免疫療法(ガンに対する免疫細胞の働きを高める)

・温熱療法(ガンは熱に弱い)

・高濃度ビタミンC療法

 

 

 ガンの有無についてですが、ガン検査は個人でも簡単にできる事が分かりました。

ネットでガン検査キットを取り寄せ、血液を採取して検査機関に送るだけです。

 食道や胃のガンであれば、かなりの精度でガンの有無が分かるのです。

 

↓私が利用した検査キットはこちら。

 

 

 早速キットを取り寄せ、検査機関に送ったところ3日で結果が返ってきました。驚くべき事に私のガンの確率はゼロだったのです。つまり食道の不整はガンではなく、ガンもどきだったのです。

 

 私は九死に一生を得たような思いでした。

 

 あれから3年半、私はピンピンしています。もし大学病院で診てもらっていたら・・果たして健康でいられたでしょうか?

『がん放置療法のすすめ』(文春新書)、『がん治療の95%は間違い』(幻冬舎新書)などの著書がある近藤誠医師は「今の医療技術では、ガンとガンもどきは区別がつかない」と言われています。

 

 ガンもどきは良性の腫瘍で、転移もガンへの変異もしないのだそうです。ところが、このガンもどきをガンと判断して、抗ガン剤を投与し、正常な細胞まで殺して人を死にいたらしめるケースがあるのです。

 

 ガンで悩む事はありません。万一ガンの宣告をされても諦める必要はありません。健康な組織を犠牲にしない、ガンに有効な治療法は沢山あります。正しい診断と正しい治療、これしかありません。

 

 抗ガン剤、放射線治療は止めましょう。

 

 

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