不眠解消サプリを試してみて

 しばらく更新が途絶えていました。

 

 一昨日、台湾出張から戻ってきました。

 

 出張中に辛いことと言えば、布団や枕が変わるせいで眠れない事です。

 

 夜中に何度も目が覚め、眼が覚めると眠れなくなり、そのまま朝を迎えてしまう。。その繰り返しで体調まで悪くなってしまう事もあります。

 

 若い頃の私は何処でも眠れました。終電に乗れず、オフィスの床で寝た事もあります。

 

 ところが年を取ると、これが出来なくなるのです。ちょっと環境が変わっただけで眠れなくなってしまう事もあります。

 

 

 

 私は10月22日のブログ記事に

 

もしかして・・不眠症??

 

と題した不眠の悩みを書きました。

 

 

 

 不眠症は、「眠るのに時間が掛かる」というパターンに加え、「夜中に何度も目が覚める」「夢ばかり見て熟睡感がない」「異常に早く目が覚めてしまう」というのを含めると4パターンあるそうです。

 

 「眠るのに時間が掛かる」というのは、幼児にもあることでそれほど心配は要らないと思います。
寝付けないから、眠くなるまでゲームをしたり本を読む人もいますが、これでは悪循環でしょうね。

寝つきの悪さが気になる人はライフスタイルを見直した方が良いかもしません。

 

 「夜中に何度も目が覚める」「夢ばかり見て熟睡感がない」「異常に早く目が覚めてしまう」は中高年に多く、ほぼ加齢が原因だそうです。

 

 加齢によって睡眠の質が低下するのは、メラトニンという睡眠を促す物質の分泌量が減少するからだと言われています。

 そのメラトニンの分泌を補うためには規則正しい生活、バランスのとれた食生活、そして適度な運動が必要です。

 

 メラトニンは加齢とともに減少しますが、その減少を緩やかにするためには規則正しい生活とバランスのとれた食生活が欠かせません。また正しい疲労感を得るためにはやはり適度の運動が必要です。

 

 軽く運動をして体温を高めておくと眠りに入りやすいため、就寝前の入浴やストレッチは理にかなっています。不眠症だと悩む前に、まずは生活習慣を見直してみることが大切です。


 睡眠導入剤という手もありますが、これは副作用もあります。

記憶が欠落したり、眠りが浅くなったりするケースもあるようです。また依存性が強まり、これに頼りがちになってしまう事も懸念されます。


 こうした弊害を抑え、睡眠の質を高める方法としては安眠サプリに頼るというのもありでしょう。

 

 私が試した方法は後者です。
 

 次のサプリを試してみました。

 

 

 10月26日から始めて丁度一ヶ月、常用してみた感想を書いてみます。

 

 服用前は一時間毎に目が覚めたり、トイレに起きたり、寝付けないのでスマホをいじったりしていました。
このサプリを朝晩4錠ずつ服用するようにしたのですが、服用を始めてから数日後から眠りが深くなってきました。

 

 目覚めもよくなり、また体調もよくなってきたように感じます。
こんな事なら、もっと早く試せば良かったと思っています。

 

 眠れない、睡眠が浅いとお悩みの方は試してみられてはいかがでしょうか。

 

もしかして・・不眠症??

 台風21号が本州に接近しています。東日本に接近する台風として最大級との事で、厳戒態勢で臨む必要があるそうです。

 

  さて、今日は衆議院選挙の投票日ですが、台風の接近が心配された事もあり、私は昨日期日前投票をしてきました。

 

 期日前投票会場は地元の市役所でしたが、大変な人でした。これが選挙に対する国民の意識の高さによるものであれば喜ばしい事なのですが。。

 

 まだ投票時間中なので、私が誰に投票したのかはご想像にお任せしますが、一人でも多くの方が選挙権を行使して欲しいと願っています。

 

 さて、私は明日から福岡勤務の予定だったのですが、台風21号接近の影響で便の欠航が予想されていたため、一昨日の内に本日(日曜日)の便に切り替えていました。

 そんなわけで、このブログは博多のホテルから更新しています。

 

 私の搭乗した飛行機は台風の影響で、まるでジェットコースター状態でした。機内サービスも中止となり、添乗員さんも着席したままでした。ここまで揺れたのは初めてで、飛行機が空中分解してしまうのではないかと、気が気ではありませんでした。

 

 ところが福岡に着いてみると、予想外に平穏で拍子抜けしましたが、一日早めてこちらに移動したのは正解でした。

 

 今夜はホテルでゆっくり選挙開票速報を観たいと思っています。

 

 

 話題は変わりますが、最近の私は安眠が出来ず辛い夜を送っています。

横になっても直ぐに眠れず、寝付いても夜中に何度も目が覚めてしまいます。

 当然、目覚めも悪く、また仕事中に眠気に襲われます。睡眠障害の部類なのでしょうね。

 

 加齢によるものなのか、季節の変わり目で自律神経が乱れているのか、はたまたストレスか。

 

 何れにしても睡眠障害を放置すると万病のもとになってしまうそうです。

 

 

 高齢の母は医者から処方された「睡眠導入剤」に頼っています。

 

 ただ、「睡眠導入剤」は認知症を促進するという話もあり、悩ましいところです。そこで副作用の少ない評判の安眠サプリを試してみようかと思っています。

 

 実は↓を注文してみました。一月ほど試して、試用レポートを書いてみたいと思っています。

 

 

人間ドックは受診すべき?

 人間ドックはむしろ受けない方が良いという説があります。はたしてどうなのでしょう?


 私は律義に毎年人間ドックを受診してきました。健康でい続けるためには健康診断、人間ドックは欠かせないと信じてきたからです。

 

 しかし、最近はむしろ健康診断や人間ドックは受診しない方が長生きできるのではないかと思い始めたのです。今年は市の無料の健康診断を受けましたが、オプションの肺レントゲン、胃部レンシゲン検査は受けませんでした。

 

 3年ほど前、私は人間ドックで"「非結核性抗酸菌症」の疑いあり"と診断されました。「非結核性抗酸菌症」とは、原因菌は結核菌ではありませんが、結核と同じ様な症状を呈します。また厄介な事に治療法が確立しておらず、最後は死に至るという厄介な病気であり、結核よりも怖いと言われます。

 

 この「非結核性抗酸菌症」の疑いが出た事で、私はとある大学病院を紹介され、呼吸器内科の専門医の診察と治療を受ける事になったのです。

 

 生検、レントゲン、CT検査を受けながら、内心は非常に不安でした。CTの被爆量は半端ではないと聞いていたからです。このまま頻繁にCT検査をされたら、むしろそれがガンを引き起こすのではないかと思いました。

 

 

 幸い担当医は、「CT検査はリスクがあるので初回だけにしましょう」と言ってくれました。また生検の結果ですが、原因菌は見つかりませんでした。

 

 そして、「積極的治療は行わず、漢方薬を処方するのでそれで様子を見ていきましょう」という治療を方針を示し、「体力をつけ、ストレスを避けて健康的な生活を心掛けてください。それで良くなる事もあります。」とも言われました。

 

 私は3ヶ月置きの経過観察を1年続けました。最後の診断では「病巣が確実に小さくなっていますので、これからは年に一度程度の検査で良いと思います。」でした。どうやら自然治癒したようなのです。

 

 

 それから2年後、昨年の夏に私はマイコプラズマ肺炎を患いました。その際の担当医は念の為と言いながら、「非結核菌抗酸菌症」の検査もしてくれましたが、結果はシロでした。

 

 もしかすると私は元々「非結核菌抗酸菌症」ではなかったのかもしれません。確かに人間ドックで診断を下したクリニックの医師も、大学病院の専門医も「非結核菌抗酸菌症」を疑いましたが、結果はシロでした。誤診とは言いませんが、命の危険さえもあるという診断は何だったのでしょう。

 

 そんな事もあり、私は健康診断をあまり信用していません。

 

 
さて、定期的な検診は本当に必要なのでしょうか?


 私は血液検査はそれなりに意味があると思っています。しかし、ガンの発見を目的とするレントゲン検査、CT 

検査は意味がないと思っています。というより、被爆によるガン発症のリスクを高めているとさえ思えます。

血液検査ならセルフ検査キットでも十分かもしれません。

 

 そもそも欧米では人間ドックの概念が無いそうです。目的もなくただ漠然と検査を行ってもコストがかかるばかりで無意味、という意識がその根底にあるからだそうです。

 

 もし人間ドックがガン予防に有効なのであれば、何故日本はガン大国なのでしょう。

 

 人間ドックの検査で特に問題視されるのは、レントゲン検査です。
会社や自治体などで行う一般的な健康診断では、胸部エックス線写真は1枚ですが、人間ドックでは2枚撮ります。また、食道や胃のレントゲン検査ではガン検診が7枚なのに対し、人間ドックは8枚以上撮るそうです。当然、放射線の被曝線量は多くなります。

 

 毎年定期的に、しかも何十年もレントゲン照射を受けたら、その被爆量は半端ではないでしょう。

 

 私は既に会社で毎年健康診断を受診し、そして35歳からは人間ドックを受診してきました。被爆量を考えると今更かもしれませんが、これからは人間ドックは受けず、また市が行う健康診断も肺レントゲン、胃レントゲン検査は受けないつもりです。

 

 素人の私が判断できるレベルでの話ではないかもしれませんが、これほどガンに対して敏感な日本が何故ガン大国なのか?思い当たるのはレントゲンやCT検査の多用しかないのです。

 

 

 もう一つの問題は、高価なCT装置、MRI装置です。それらは稼働させなければ元が取れません。設備の立派なクリニックや病院は受診者に精密検査を勧め勝ちです。

 異常を感じたら町医者に行けば済む話なのですが、私たちも設備の整ったクリニックや大病院を選び勝ちです。そうした患者側の姿勢にも問題があるのかもしれませんね。

 

 

 そしてもう一つの問題ですが、人間ドックの受診強制です。

 

 私が以前籍を置いた会社では、人事部が社員に強制的に人間ドックを受診させていました。単身赴任者が不健康な生活を続けて心筋梗塞等で命を落とす例が相次いだ結果、トップ指示で人間ドック受診が義務付けられたのです。

 

 これはむしろ、予防医学の視点から生活習慣の改善を図るべきでした。日本では早期発見、早期治療という神話があるようですが、欧米では予防医学にウエイトが置かれているそうです。

私たちは健康診断や人間ドックに頼るのではなく、先ずは健康的な生活を心掛けること。そして疾患の原因となるストレスの除去に努め、生活習慣の乱れを是正することが大切だと改めて思う次第です。

良い油、悪い油


 食用油と言えば、全て同じ様に思ってしまいますが、実は摂取を控えた方が良い油と、積極的に摂りたい油があるのです。


 脂分はダイエットの大敵だとして、敬遠する人もいますが、これも大間違いです。肥満の原因の多くは糖質です。脂質は摂り過ぎに注意すれば適度な摂取はむしろ体に良いのです。

エンジンが回転するには潤滑油が必要ですが、体も機能を維持するためには油が欠かせないのです。油は細胞膜の形成や、肌や髪の健康維持、脳や神経の機能維持、ホルモンの生成等に必要であり、逆に不足すると血管が弱くなったり、脂溶性ビタミンの吸収を阻害したり、人体に悪影響があります。

 

■ほどほどにしたい油

 

 食の欧米化によって最近摂り過ぎ勝ちの油がこれです。

 

【飽和脂肪酸】

 

 脂質の材料で、エネルギー源として大切な脂肪酸です。ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれます。これらの脂肪酸は溶ける温度が高く、常温では固体で存在します。そのため体の中では固まりやすく、しかも中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となり、心筋梗塞などの生活習慣病に繋がると言われます。

 

 現代人はこの飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向にあるため、摂取を控えたほうがよいとされています。また常温では固体であることが多く、酸化しにくいという特徴があります。

 

 この摂取過多を防ぐには、魚や和食にすることが効果的です。

 

■避けたい油

 

 ●トランス脂肪酸

 

 トランス脂肪酸は植物性の油脂を加工する過程で発生し、心臓や血管疾患の原因となる危険性を指摘されている脂肪酸の一種です。 トランス脂肪酸を多量に含むモノとして代表的なのは、. サラダ油・ マーガリン・ショートニング・ファットスプレッド・マヨネーズ等があります。

 

 世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの1%(約2g)未満にするよう2003年に勧告を出しています。

 

 これを受け、各国ではトランス脂肪酸の食品添加を禁止、もしくは規制を強化したり、表示義務を課していますが、日本では表示すら義務づけられていません。「大多数の日本国民のトランス脂肪酸摂取量は、WHOが推奨する総エネルギー比1%未満を下回っており、通常の食生活では健康への影響は小さい」という食品安全委員会の見解に基づいているからです。

 結果、日本では市販の洋菓子、スナックや揚げ物などには、トランス脂肪酸が多く含まれており、これらのものをよく口にする人は摂取に注意する必要があるのです。

 

 一時期、バターよりもマーガリンが良いとされた時期がありましたが、大きな間違いです。マーガリンでも紅花油を主体とした健康的な製品もありますが、安価なマーガリンは要注意です。

 

 

■摂取が好ましい油

 

【不飽和脂肪酸】


 常温で液体であることが多く、光や空気、熱によって酸化しやすいという性質があります。
 

 不飽和脂肪酸は大別すると以下の3種類に分けられます。特にオメガ3とオメガ6は体内で作ることができないため、食品から摂る必要のある「必須脂肪酸」です。

 

 ●オメガ3(多価飽和脂肪酸)

 

 「DHA」や「EPA」、「α‐リノレン酸」などがこれに分類され、青魚、えごま油、アマニ油、最近注目のチアシードに多く含まれます。

 

 これらは中性脂肪やコレステロール値を抑制し、血管をしなやかにして血流を改善したり、冠動脈疾患の予防するなどの効果が認められています。

 

 必要量を摂取している人が少なく、ほとんどの人が不足しがちな脂肪酸です。意識的に摂取することが望まれます。

 

 

 

 ●オメガ6(多価飽和脂肪酸)

 

 オメガ6の代表的な脂肪酸は「リノール酸」です。コーン油、綿実油、ゴマ油などに含まれます。比較的多く摂取されている脂肪酸ですが、摂りすぎると生活習慣病やアレルギーを悪化させるリスクがあると言われています。

 

 ●オメガ9(一価飽和脂肪酸)

 

 オメガ3、オメガ6が酸化しやすい性質があるのに対して、オメガ9は比較的酸化しにくい特徴を持っているため、加熱調理に向いています。
オレイン酸が代表で、オリーブオイル、キャノーラ油(なたね油)、紅花油などに多く含まれます。

 

 飽和脂肪酸の代わりに摂ると、悪玉コレステロールを減らすと言われ、動脈硬化の予防に役立ちます。

 

 ●中鎖脂肪酸

 

 飽和脂肪酸に属しますが、体内での消化吸収・代謝が速く、体に脂肪が付きにくい種類のものとしてココナッツオイルに代表される「中鎖脂肪酸」があります。

 

 善玉コレステロールの働きを助け、悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、中性脂肪の循環がスムーズになり、ダイエットや健康に役立ちます。また認知症予防にも効果がある事が認められており、一時ココナッツオイルブームが起きました。

 

 

 以上のように、油といっても避けたい油(トランス脂肪酸)、摂取量に気を付けたい油(飽和脂肪酸、オメガ6)、積極的に摂りたい油(オメガ3、オメガ9、ココナッツオイル)があるという事を抑えておいてください。

 

コレステロールは怖くない

 コレステロールが高い・・と聞けば、大抵の人はコレステロールを下げなければと思うでしょう。

 

私も人間ドックで毎年引っかかるのがコレステロール値と中性脂肪でした。

 

 ところが、7年ほど前でしょうか、人間ドックで相変わらずの高いコレステロール値が出たにも関わらず、担当医から「そんなに気にしなくても大丈夫ですよ」と言われたのです。

 

 実は調べてみたところ、日本動脈硬化学会と日本脂質栄養学会との対立、論争があったのです。
 それは2010年のことです。日本動脈硬化学会では「コレステロール値が高いと心臓病リスクが上がる」という統一見解を出しており、これがガイドラインとなっていたのですが、一方日本脂質栄養学会からは2010年に「コレステロール値が高い方が長生きする」という見解を示したのです。
  生活習慣病予防の観点から、コレステロールは悪者扱いされることが多かったのですが、日本脂質栄養学会が示した見解は真逆でした。

 

 恐らく、人間ドックで高コレステロール値が出たにも関わらず、医師が「気にしなくて良い」と言ったのは、恐らくは日本脂質栄養学会の見解を認めたからなのだと思います。

 

 

出典:日本経済新聞 2010/10/27 朝刊

 

 図は神奈川県伊勢原市の男女約2万6千人(男性平均年齢64.9歳、女性同61.8歳)を約8年間追跡した調査結果で、男性の場合、悪玉(LDL)コレステロール値が100未満(ミリグラム/デシリットル)の集団で肺炎やがんでの死亡が増え、総死亡率が大きく上昇しています。女性では高い値でも総死亡率の上昇はみられませんでした。

 

 こうした調査結果が日本脂質栄養学会で認められた結果、「コレステロール値が高い方が長生きする」という見解に至ったのです。

 

 こうした論争はややもすると、自論が正しいという独善に陥り勝ちですから、そこは割り引いて見なければならないと思います。

しかし、何れにしてもコレステロールが悪者だという見方は否定されつつあるように思います。

 

 私の母方の家系はコレステロール値が高いようなのですが、誰も長生きです。母は五女ですが、長女は102才を迎えても元気です。そんな事もあり、以前はコレステロール値が悩みの種だったのですが、最近は気にしていません。

 

 とは言っても、コレステロールの中でもLDLと呼ばれる悪玉コレステロールが高いのは決して良くはありませんので、LDL値だけは気にした方が良いようです。

 

 もともとコレステロールは細胞膜の維持やホルモンなどの材料となり身体に不可欠な存在ですが、悪玉コレステロールが増えすぎてしまうと健康に影響を及ぼしてしまうからです。

 

 また悪玉コレステロールの値が高いと脂質異常症、メタボリックシンドローム、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、閉塞性黄疸、引いては動脈硬化が起きやすいのです。

 

 この悪玉コレステロールを減らす食材として、「ブロッコリー」や「キャベツ」などといったアブラナ科野菜が注目されていますが、私が意図的に摂取しているのは魚油に多く含まれるDHA、EPAです。直接LDLを下げる働きはないと言われていますが、動脈硬化を防止する効果がありますのでお勧めです。

 

 また油類の摂取についても注意が必要です。油類には良い油、悪い油があるからです。これについては次回書きたいと思いますが、何れにしても当たり前の事ですが、規則正しい生活、適度な運動を心掛け、栄養バランスにも気を配り、肥満に注意しながら健康的な生活を送る事が一番ですね。

 

 今日はこれから市で実施している健康診断に行ってきます。