中村屋の中華まん

 初めまして!HARUKIです。

 

憧れの独自ドメインでブログを始めてみました。

 

実は一度独自ドメインのブログを開設した経験があるのですが、ドメイン更新、サーバー更新の手続きを怠り、ブログが消えてしまったのです。

 

それは2年前の事ですが、セカンドライフも軌道に乗ったきたので、リベンジのつもりでブログに再チャレンジしたいと思います。

 

 

先ずは自己紹介から。

 

某流通大手を退職し、セカンドライフを生きるシルバー世代です。

 

個人事業主となり、今在籍する会社とは個人的に業務委託契約を結んで就業しています。

 

米寿を迎える母、更年期障害に悩む妻、末娘(今年から社会人)の4名で暮らしています。

 

他に嫁いだ長女、次女がいます。

 


 

私は基本的には人助けが好きなようで、少しお節介な面もありますが、お付き合い頂けると幸いです。

 

それなりに社会経験を積んだ事から、皆さんのお役に立てる事は少なからずあるかと思います。

 

 

 

今朝はちょっとした事件がありました。

 

実は昨日の昼頃、近所のイオンで中村屋の"中華まん"を購入しました。

 

朝食に家族で食べた後、何気にパッケージに表示されている「消費期限」を確認したところ、なんと「2017年9月30日」となっていたのです。

 

え〜!!マジか??

 

消費期限とは、品質が保証される期限のことですよね?

 

幸いに異臭や変な味はしませんでしたが、やはり気になります。

 

というか、昨日定価で買った商品がいきなり「消費期限」とは問題です。

 

そこで、早速近所のイオンにパッケージを持ってクレームを入れに行ってきました。

 

サービスカウンターにて事情を話したところ、日配品の担当者が慌てて飛んできました。

 

 

私:「昨日買った中村屋の中華まんですが、今朝食べたら消費期限を過ぎてましたよ。お宅の品質管理はどうなってるの?」

 

担当者:「申し訳ございません。確かに他のお客様からもご意見を頂くのですが、中村屋の中華まんは生鮮品の扱いで、消費期限当日でも販売させて頂いています。」

 

私:「それ、おかしいでしょ!トップバリュの肉まんとかだと、賞味期限が近付いたら値引きシールが貼ってあるから、賞味期限が近いと分かりますよ。中村屋の中華まんは何故そうしないの?お客が知らずに間違って買ってしまうでしょ?」

 

担当者:「申し訳ございません。ただ、私どもが消費期限を見逃したのはではなくて、生鮮品と同じ扱いなので、昨日の夕刻からは見切り処分しております。」

 

私:「言いたい事は分かりました。お弁当とかと同じ扱いなのですね。だったら、"本日中にお召し上がりください"とか表示すべきでは?」

 

担当者:「お客様の仰られる通りです。申し訳ございません。お詫びのお印に、同じ商品をお持ちください。」

 

私:「代替品を欲しいとか、返金して欲しいのではなくて、私と同じような思いをするお客が出ると困るから伝えに来ただけです。とにかく、表示に気を付けてくださいね。」

 

担当者:「まことに申し訳ございませんでした。以降注意いたします。こちらはお詫びのお印ですので、ぜひお持ちくださいませ。消費期限は明日ですが、こちらが当店で最も新しい商品です。」

 

という事で、写真の品を頂きました。

 

中華まん

 

 

確かに中華まんは傷みやすいので、生鮮品の扱いなのでしょうね。でも、賞味期限が長い"肉まん"も一緒に売られているので、お客は中村屋の消費期限が迫った"中華まん"を知らずに買ってしまう可能性は高いと思います。

 

お店もそこは配慮が必要ですが、私たち消費者ももっと賢くならなくてはいけないのでしょうね。

 

皆さんも中村屋の"中華まん"は気を付けてお買い求めください。

 

 

では今日はこの辺で失礼します。

 

これから、政治の話や健康の話も書いていきますね。今後とも宜しくお願いします。

 

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